利用可能なキーボード/マウス操作
macOS を使用している場合、下記の Ctrl は Command に置き換えてください。
設定 -> 環境設定 -> ショートカットキー設定 でキーバインディングをカスタマイズできます。
パラメータラインを移動する
- 通常のパラメータをマウスでドラッグ: それだけを移動
- 主要パラメータをマウスでドラッグ: すべてのラインをまとめて移動
Shift: 通常/主要を反転します。例えば、Shift キーを押しながら主要パラメータをマウスでドラッグすると、それだけが移動します。Q/W/E/R/... : 現在のカーソル位置に対応するパラメータラインを移動します。順序はラベラーで定義されています。 この機能は、単一エントリ編集モードでのみ使用できます。
オーディオ再生
Space: 現在のエントリを再生するか、再生を停止しますShift+Space: 現在のサンプルファイルを再生するか、再生を停止しますCtrl+Shift+Space: 現在の画面範囲で再生するか、再生を停止します- (ほとんどのツールで)マウスの右クリック: クリックした区間を再生
- (カーソルツールで)
Alt+ パラメータの移動: パラメータ位置の音声を再生
上記操作の他にも、再生ツールがあるので、ご参照ください。
スクロール
Shift+ マウススクロール: 横スクロールFまたは下部バーの中央にあるフォーカスボタン: 現在のエントリを画面の中央に表示します
ズームイン/ズームアウト
=または下部バーの+ボタン: ズームイン-または下部バーの-ボタン: ズームアウトCtrl+Shift+ マウススクロール: ズームイン/ズームアウト- 下部バーの解像度ボタン: 解像度入力用のダイアログを開く
エントリ/サンプルを切り替える
- マウススクロール: 前/次のエントリに移動
Up/Down: 前/次のエントリに移動- 下部バーの
</>ボタン: 前/次のエントリに移動 Ctrl+ マウススクロール: 前/次のサンプルに移動Ctrl+Up/Down: 前/次のサンプルに移動- 下部バーの
<</>>ボタン: 前/次のサンプルに移動 Ctrl+Gまたは下部バーのエントリ番号ボタン:エントリに移動...ダイアログを表示
エントリの備考を設定する
Jまたはエントリタイトルバーのタグの追加ボタン: エントリのタグの編集を開始しますKまたはエントリタイトルバーのスターボタン: エントリのスターマークステータスを切り替えますLまたはエントリタイトルバーの完了ボタン: エントリの完了ステータスを切り替えます
備考に関する設定
設定 -> 環境設定 -> エディタ -> 備考 で設定を変更して、必要のない備考の項目を非表示にすることができます。
編集後アクション
設定 -> 環境設定 -> エディタ -> 編集後アクション で設定を変更して、下記のアクションを編集後に自動的に実行することができます。
- 次のエントリに移動
- 編集したエントリを
完了にする(デフォルトで有効)
一括編集プラグインを起動する
F1~F8: 対応する一括編集プラグインを起動します。使用する前にツール->一括編集->スロット設定...で設定する必要があります。 プラグインについては、詳細は プラグイン を参照してください。