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バージョン: 1.5.0

ラベラー

ラベラー は、特定の音声合成システムに対応する動作を定義する vLabeler の構成ファイルの一つです。 たとえば、ビルトインの UTAU oto ラベラー は、UTAU の oto.ini ファイルを編集するためのラベラーです。

ラベラーは下記のものを定義します。

  • 音声エントリに含まれるデータ/フィールド (たとえば、UTAU の場合、 固定範囲先行発声Overlap などが必要です)
  • データ/フィールドがパラメータコントローラーとしてエディターに表示される方法
  • エントリが互いに接続するかどうか (接続とは、すべてのエントリの開始は、前のエントリの終了と同じにする必要があることです)
  • ラベルファイルを解析に vLabeler プロジェクトに読み込む方法
  • vLabeler プロジェクトからラベルファイルを生成する方法
  • vLabeler プロジェクトの下にサブプロジェクトを構築する方法
  • 特定の種類のラベルファイルを編集する際のその他の動作

ラベラーは、ラベラーのファイル自体を変更することなく、GUI を介していくつかの構成可能なフィールドをサポートする場合もあります。 設定は、新規プロジェクト ページのラベラーセレクターの横にある 歯車 アイコンにあります。

ビルトインのラベラーの一覧については、ラベラーを選ぶ を参照してください。

カスタムラベラー

vLabeler に対応していない音声合成ソフトのラベルを編集したい場合は、 そのソフトウェアをサポートする開発を依頼する代わりに、ラベラーを作成して機能させることができます(ただし、コーディングに関するある程度の知識が求め られます)。 Develop Custom Labelers (英語)でラベラーの開発方法を確認してください。

設定 -> ラベラー... で独自のラベラーをインポートできます。 また、自分で作成したラベラーを他のユーザーに配布したり、我々に連絡してビルトインにすることもできます。